全館統一展示≪怪異≫終了しました【展示した本の一部を紹介します】

  • 一般向けイベント
  • 掲載日2022年9月18日

お暑いですね、ちょっと涼んでいきませんか…?


2022年の夏の全館統一展示は ≪怪異≫

妖怪、鬼、おばけ、はたまた人ならざる何か…。
図書館が所蔵するさまざまな怪異の本を
ジャンルや分類を超えて集めた展示は、好評のうちに終了しました。

ちょっぴりこわいけど、どことな~くユーモラスなポスターを
気に入ってくださる声もいただきました!


開催期間:2022/7/1(金)~2022/8/31(水)
開催館:西東京市図書館全館
  
 

展示した資料の一部をご紹介します

『荒俣宏妖怪探偵団ニッポン見聞録 東北編』
荒俣宏/著 荻野慎諧/著 峰守ひろかず/著
学研プラス 2017.9
『水木しげるの中国妖怪事典』
水木しげる/著
東京堂出版 1990.10
『うらめしい絵-日本美術に見る怨恨の競演-』
田中圭子/著
誠文堂新光社 2018.8
『ヴィクトリア朝怪異譚』
ウィルキー・コリンズ/著、ジョージ・エリオット/著、メアリ・エリザベス・ブラッドン/著、マーガレット・オリファント/著、三馬志伸/編訳
作品社 2018.8
『江戸武蔵野妖怪図鑑』
山口敏太郎/著
けやき出版 2002.7
『ロアルド・ダールの幽霊物語』
ロアルド・ダール/編 乾信一郎/[ほか]訳
早川書房 1988.12
『いるのいないの(怪談えほん 3)』
京極夏彦/作 町田尚子/絵 東雅夫/編
岩崎書店 2012.2
『日本人はなぜ妖怪を畏れるのか-井上円了の「妖怪学講義」-』
三浦節夫/著
新人物往来社 2011.11
『柳田国男を歩く-遠野物語にいたる道-』井出孫六/著岩波書店 2002.11
『絶対に出る世界の幽霊屋敷』
ロバート・グレンビル/著 片山美佳子/訳
日経ナショナルジオグラフィック社2018.7
『フランケンシュタイン・コンプレックス-人間は、いつ怪物になるのか-』
小野俊太郎/著
青草書房 2009.11
『つくもがみ貸します』
畠中恵/著
角川書店 2007.9


 

全館統一展示って?

 西東京市のすべての図書館から、テーマに沿って資料を集めて、シャッフルして展示するもの。
「普段利用しない図書館の資料にもふれるきっかけになれば」という思いから企画しています。
 年3回開催しています。