資料詳細

百姓の力-江戸時代から見える日本

著者
渡辺 尚志/ワタナベ,タカシ
出版社
東京 柏書房
出版年月
2008年5月
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蔵書情報

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基本情報

書名 百姓の力   -江戸時代から見える日本-  
著者名 渡辺 尚志/著
著者 渡辺 尚志/ワタナベ,タカシ
出版社 東京 柏書房
出版年月 2008.5
税抜価格 ¥2200
ページ数 243p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7601-3336-9
一般件名 日本-歴史-江戸時代   村落-歴史  
書評 日本経済新聞 2008/06/29
詳細ジャンル 歴史・地理・民俗>歴史>日本史>近世史(江戸時代)
NDC10 210.5
NDC9 210.5
NDC8 210.5
対象 一般
注記 文献:p237〜240
資料形態 通常資料
言語 日本語
マーク言語 jpn(日本語)
マークNo. 08024945
書誌番号 002083777

抄録

日本の近世、すなわち江戸時代の村社会とはどのような社会だったのだろうか? 所有の問題を重視しつつ、小農(小百姓)・豪農(上層百姓)・村(村落共同体)・地域社会の4者に焦点を当てて読み解く。

著者紹介

<渡辺/尚志> 1957年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。一橋大学大学院社会学研究科教授。著書に「近世の豪農と村落共同体」「江戸時代の村人たち」「近世の村落と地域社会」など。