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視覚障害のある方に向けたお知らせ

【申込受付中】西東京の歴史を一緒に学ぼう!

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  • 掲載日2026年7月7日
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ご案内(紹介文)

古文書(こもんじょ)とは、昔(主に中世や江戸時代)に書かれた手紙や文書などのこと。
「草書(そうしょ)」と呼ばれるくずし字で書かれているので、何が書いてあるか分からなかったり、
自分たちの暮らしとはあまり関係がなく思えるかもしれません。

しかし古文書には、昔の西東京(田無や保谷)で村人たちどのように暮らしていたのか、
どういったことを考えていたのかを知るためのヒントが書かれています。
意外なことが書かれていたり、昔の人も案外自分たちと同じようだったんだと気が付くかもしれません。

今回の講演では、江戸時代の頃の西東京について10年かけて研究してきた行田先生が、
様々な古文書を通して見えてくる村人たちの生きざまを、子どもたちにもわかりやすく紹介します。

歴史が得意な子も苦手な子も、昔の西東京について一緒に学んでみましょう!

講演会情報

日時 令和8年8月16日(日曜日)
   午後2時から4時まで

場所 谷戸公民館 視聴覚室

対象 小学4年生から高校生まで
   ※参加の目安です。
   ※大人の方でもご参加いただけます。

持ち物 上履き・筆記用具
    ※会場は履物を脱いで入場いただきます。

講師 行田 健晃(ぎょうだ たけあき)さん
   ・成蹊中学・高等学校 専任教諭
   ・西東京市文化財保護審議会委員

申込 事前の申し込みが必要です。

申込方法

7月7日(火曜日)午前10時から 
以下のいずれかの方法で申し込みをしてください。

行田先生の過去の講演会記録

問い合わせ

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図書館では「第5期西東京市子どもの読書活動推進計画」を策定しました。
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