メインメニューからは、簡易検索画面に展開しますので、 「タイトル」「著者」「出版社」以外の項目を使って検索したい場合は、詳細画面に切替してください。
1.検索対象
検索したい項目のチェックボックスにチェックマークをつけてください。
複数にチェックマークつけると、複数の検索対象に同時に検索できます。
ただし、雑誌をタイトル(雑誌名)から検索する場合は、検索対象のチェックマークを「雑誌」だけにつけてください。
雑誌を含めた複数にチェックマークつけると、雑誌に関してのみ、タイトルでは検索できません。(特集名での検索になります)
雑誌の特集名を検索する場合は、検索対象のチェックマークを「雑誌」だけにつけて左枠で「雑誌特集名」を選んでください。
AV・・・CD、カセットテープなどの視聴覚資料
HS・・・ハンディキャップサービス登録者のための資料
2.条件の指定
表記形(漢字かな混じり)と、ヨミ(カタカナ)の両方から検索ができます。
条件が複数ならば、「AND」(〜かつ〜) か 「OR」(〜または〜)を指定してください。
- 例えば、著者が『赤川次郎』の本を探したいとき。
- 例えば、書名に 『トウゲイ』 か 『ヤキモノ』 のいずれかが含まれる本を探したいとき。
- 同じように 『著者名』『出版社』などの条件も使えます。
- 出版年で絞り込む場合、左右両方に入力すると範囲指定となり、左だけだと「〜以降」を、右だけだと「〜以前」を指定したことになります。
左枠で「著者」を選択し、中央の枠に『赤川次郎』あるいは『アカガワジロウ』と入力して、 右枠で「一致する」を指定し、検索ボタンを押してください。
左枠で「タイトル」を選択し、中央の枠に『トウゲイ』と入力して、
右枠で「を含む」を指定します。
次の行の左枠も「タイトル」を選択して、『ヤキモノ』「を含む」とし、条件を「OR」で結んで、
検索ボタンを押してください。
3.カタカナ(ヨミ)で検索する場合の入力について
- 「ヂ」「ヅ」 は 「ジ」「ズ」でも探せます。
- 「ヴァ」「ヴェ」 は 「バ」「ベ」でも探せます。
- 拗音を表わす「ャ」「ュ」「ョ」 は「ヤ」「ユ」「ヨ」と大文字でも探せます。
- 促音を表わす「ッ」 は 「ツ」と大文字でも探せます。
- 長音でオ列のものは 「ウ」にしてください。
- アルファベットは、原則として下記のように読みます。
- 数字は、原則として不自然でない限り、下記のように読みます。
- カナ検索でうまく見つからない場合は、漢字検索も試みてください。
ちかぢか → チカヂカ または チカジカ
かなづかい → カナヅカイ または カナズカイ
ヴァーネット ←→ バーネット
ヴェートーベン ←→ ベートーヴェン
著者 ―→ チョシャ または チヨシヤ
雑誌 ―→ ザッシ または ザツシ
王様 ―→ オウサマ
労働法 ―→ ロウドウホウ
A:エー B:ビー C:シー D:ディー
E:イー F:エフ G:ジー H:エイチ
I:アイ J:ジェー K:ケー L:エル
M:エム N:エヌ O:オー P:ピー
Q:キュー R:アール S:エス T:ティー
U:ユー V:ヴイ W:ダブリュー X:エックス
Y:ワイ Z:ゼット
一:イチ 二:ニ 三:サン 四:ヨン 五:ゴ
六:ロク 七:ナナ 八:ハチ 九:キュウ 十:ジュウ
零:レイ
4.詳細検索画面
簡易検索画面の検索条件の他に、「件名(〜についての資料)」「キーワード」「NDC」から検索することができます。
表記形(漢字かな混じり)と、ヨミ(カタカナ)の両方から検索ができます。
条件が複数ならば、「AND」(〜かつ〜) か 「OR」(〜または〜)を指定してください。
- 『ISBN』は単独での検索項目です。他の条件とかけあわせをすることはできません。
- 絞り込み項目では、出版年や利用対象、資料形態、所蔵館で絞り込むことができます。
- 出版年
- 所蔵館
- 資料形態
- 利用対象
- 分野(雑誌のみ)
左右両方に入力すると範囲指定となります。
左だけだと「〜以降」を、右だけだと「〜以前」を指定したことになります。
特定の館の資料のみを探したい場合に プルダウンから選択します。
通常は、「全館」を対象とします。
検索したい資料の形態をプルダウンから選択します。
何も指定しない場合は、全ての資料が対象となります。
「大人向けの本」のみ、「子供向けの本」のみを探したい場合に、プルダウンから選択します。
何も指定しない場合は、全ての資料が対象となります。
雑誌の分野別に検索できます。検索対象で雑誌のみにチェックを入れます。プルダウンから選択します。
5.用語の解説
- ISBN
- NDC
「国際標準図書番号」 のこと。
図書の識別のために、国際規格として与えられる番号です。
国内で出版された図書は、日本を示す4で始まる、ハイフン付10桁の数字となります。
「日本十進分類法」 のこと。
国内の図書館で最も一般的に使われている、階層構造の資料分類法です。
類(10区分)−綱(100区分)−目(1000区分)と、細分化された数字で表現されます。
