借りる・返す
資料の取り扱いについて
図書館の資料は、市民のみなさまの貴重な財産です。次のことをお守りください。※詳しくは図書館利用案内をご覧ください。
- 借りる方が気持ちよく利用できるように、大切に取り扱ってください。
- 資料への書き込み(資料情報の訂正も含む)、切り取り、ページを折る、付箋をつける、セロハンテープを貼るなどの行為はおやめください。※本が破れてしまった場合は、ご自身で直さず、破れた部分を全てご持参ください。
- 水に濡らさないでください。
- 汚損・紛失等があった場合は弁償していただく場合がございます。
資料を借りるには
西東京市図書館での利用登録が必要です。
貸出可能数
- 図書・雑誌・紙しばいは、合計30冊まで
- 視聴覚資料は、合計3点まで
貸出期間
- 通常の資料は2週間です。
- 1日貸しの資料、貸出できない資料もあります。
貸出手続き
- 自動貸出機で手続きをお願いします。
- 自動貸出機を利用できない資料もあります。その場合は、カウンターで手続きをします。
- 来館されていない方の資料を代理でお借りになるときは、 お借りになる方本人の利用カード(あるいは、西東京市図書館ホームページで、お借りになる方本人の利用者メニューにログインしてのバーコード表示)が必要です。予約資料の受け取りも同じです。
貸出延長手続き
- 期限内に読み終わらないときは、1回だけ貸出期間を延長できます。
- 延長後の返却期限日は、手続きを行った日から2週間後です。
- ただし、次の資料は延長できません。
- 返却期限が過ぎているもの
- 予約が入っているもの
- 1日貸しの資料
- 図書館ホームページで延長の手続きをとることができます
利用者メニューから貸出状況照会を開き、資料リストの右側にチェックボックスの表示されているもの、もしくは資料ごとの「貸出詳細」で「貸出情報」をご覧いただき、[貸出を延長する]のボタンが表示されているものは、延長手続きができます。
*ログインにはパスワードが必要です パスワードについてはこちら - 図書館カウンターや館内利用者用検索機、図書館電話サービス、開館中の図書館への電話でも手続きできます。
貸出停止
返却期限日から7日を過ぎても返却していない資料がある場合は、その資料が返却されるまで、新しく借りることも、予約することもできなくなります。
期限を守ってご利用ください。
団体貸出
西東京市図書館では、読書・文化活動を行っている、保育園、学校、児童館、学童クラブ、事業所、施設、サークル等の市内の団体に団体貸出を実施しています。
利用には団体登録が必要となりますので、お近くの図書館までお問い合わせください。
詳しくは、団体貸出についてのページをご覧ください。
利用カードは必要ありません。
資料を返すには
- 西東京市図書館で借りた本やCDなどは、市内のどの図書館にも返すことができます。
本・雑誌の返却
- 図書館開館時は、自動返却機に本・雑誌を1冊ずつ返却口に入れてください。
- 図書館閉館時は、ブックポストへお返しください。ブックポストは、各図書館のほか、保谷駅北口・タクトホームこもれびGRAFAREホール入口前・東伏見駅・東伏見ふれあいプラザ・新町福祉会館にあります。
※ブックポストにご返却いただいた場合、データ上で返却手続きが完了するまでにタイムラグが発生します。ご了承ください。
| 保谷駅前図書館入口(ステア4階)のブックポスト | 午前9時から午後10時まで(保谷駅前公民館の開館時間内。図書館の開館時間中は除く)利用できます。 毎月第4月曜日、年末年始は利用できません。 |
|---|---|
| 芝久保図書館のブックポスト | 午前9時から午後10時まで(芝久保公民館の開館時間内。図書館の開館時間中は除く)利用できます。 毎月第4月曜日は午前9時から午後5時まで利用できます。 年末年始は利用できません。 |
| 東伏見駅のブックポスト | 終電から初電の間(駅舎にシャッターが閉まり、立ち入りできません)を除いて、利用できます。 |
| 上記2箇所以外のブックポスト | 年末年始を除き、いつでも利用できます。 |
CD・カセットテープ、紙しばい、市外から取り寄せた本の返却
開館時間中にカウンターへお返しください。 ※紙しばいは、閉館時のブックポスト返却は可能です。
返却のお願いの連絡
- 返却期限を一定期間過ぎた資料をお持ちの方には、電話やハガキ、メールで連絡をします。
- 図書館からのメールは 《lib-shiryo@city.nishitokyo.lg.jp》 から送信されます。予約・リクエストのお知らせメールと送信元が同じです。着信拒否などの設定にご注意ください。
- メールやハガキには書名の記載をしませんので、ホームページ等でご確認ください。
